TouchSwitch 書き込み
ESP32C3 miniボードに、BluetoothキーボードとしてSpaceキー信号を送るTouchSwitch用プログラムを書き込むページです。Arduino IDEは使いません。
用意するもの
この作業は WindowsまたはMacのChrome / Edge で行ってください。iPad・iPhoneでは書き込みできません。
- ESP32C3 miniボード
- 通信対応のUSB Type-Cケーブル(充電専用ケーブルでは書き込みできません)
- WindowsまたはMac
- ChromeまたはEdge
書き込み手順
- ESP32C3 miniボードをUSBケーブルでパソコンに接続します。
- 下の 「TouchSwitchを書き込む」 ボタンを押します。
- 接続するシリアルポートを選びます。名前に
ESP32、USB、Serialなどが含まれるものを選びます。 - 画面の指示に従って、書き込みを開始します。
- 完了表示が出るまで、USBケーブルを抜かずに待ちます。
書き込み後の確認
- 書き込みが終わったら、ESP32C3 miniボードをいったん抜き差しするか、RESETボタンを押します。
- iPadなどのBluetooth設定を開きます。
- Bluetooth機器として
TouchSwitch01が表示されるか確認し、接続します。 - Spaceキー対応のアプリを開き、スイッチを押してページ送りや操作ができるか確認します。
複数台作る場合は、書き込み後に「TouchSwitch番号確認・変更」ページで
TouchSwitch02、TouchSwitch03 のように番号を変更できます。
このTouchSwitchはWebBluetooth機器ではなく、Bluetoothキーボードとして接続します。スイッチを押すとSpaceキーを押した信号、離すとSpaceキーを離した信号を送ります。
ESP32C3 miniでは、スイッチを
ESP32C3 miniでは、スイッチを
GPIO4 と GND の間に接続します。
うまくいかない時
- ChromeまたはEdgeで開いているか確認します。
- USBケーブルが通信対応か確認します。
- Arduino IDEやシリアルモニターなど、他のアプリがESP32C3 miniボードに接続していないか確認します。
- ポート選択で迷った場合は、いったんESP32C3 miniボードを抜き、もう一度接続してから表示が増えたポートを選びます。
- iPad側に古いBluetooth接続情報が残っている場合は、Bluetooth設定でいったん登録を解除してから、もう一度接続します。