このアプリは、マビーを入れたおもちゃを、画面タッチで動かすためのアプリです。 iPadでは、Web Bluetoothが使えるBluefyブラウザで開いてください。
マビーをおもちゃに入れ、おもちゃ側の電源を入れてマビーが起動する状態にします。 その後、「マビーにせつぞく」を押し、一覧に表示された機器を選びます。 新型の MaBeee for School は scratch で始まる名前、旧型 MaBeee は MaBeee で始まる名前が表示されます。
接続後、うごきかた・つよさ・びょうすうを選んで「はじめる」を押します。つよさは、モーターのおもちゃが動きやすいように60〜100%で調整します。選んだ設定としゃしんは、この端末内に保存され、次回起動時に自動で読み込まれます。選択画面の写真枠を押すと「しゃしんせんたく」画面が開き、複数のしゃしんを登録できます。サムネイルを押して使うしゃしんを選べます。さいていのつよさを 20%・40%・60% から選ぶと、つよさの範囲と初期値が自動で変わります。
おしているあいだ:画面に触れている間だけ動きます。離すと止まります。
1かいおすと○びょう:画面を1回押すと、設定したびょうすうだけ動きます。
おすとオン/オフ:1回押すと動き続け、もう1回押すと止まります。
ながくおすとパワーアップ:押し続けると、さいていのつよさから100%まで、少しずつ強くなります。離すと止まります。動き始めだけ、モーターが回りやすいように80%を短く送ります。
タイマーでうごく:画面を1回押すと、赤いタイマーが減っていき、なくなるとアラームが鳴ります。マビー接続時は、同時に設定した時間だけおもちゃが動きます。接続していない時も、アラームタイマーとして使えます。「タイマーせってい」で、まつじかんとうごくじかんを選べます。
こえでうごく:マイクの音量が「さいていおんりょう」より大きい間、おもちゃが動きます。確認画面が出たらマイクの使用を許可してください。
課題画面では、画面全体が大きなスイッチになります。 左上のホームボタンで選択画面にもどります。右上の「とまる」は先生用の「とまる」ボタンです。 ホームに戻る時も、必ずマビーへ停止を送ります。
本アプリは、MaBeeeを販売しているノバルス株式会社の公式アプリではありません。 MaBeeeを利用した教育用途の無償HTMLアプリとして、個人が制作したものです。 本アプリの公開については、ノバルス株式会社に確認のうえ掲載しています。
動作は作者が確認した範囲のものであり、すべての機器・環境での動作を保証するものではありません。
電池の残量が少ない時や、1.2V充電池で動きが弱い時は、つよさを100%にして使ってください。モーターのおもちゃに合わせて、さいていのつよさも調整してください。 それでも動きが不安定な場合は、新しい1.5V電池に交換してください。 回転部分や可動部分に指や髪が巻き込まれないようにし、必要に応じて先生がすぐ止められる状態で使ってください。