このアプリに保存してあるすべてのタイトル・YouTube URL・表示名・動画の順番・選択状態を、 1つのZIPファイルにまとめて保存できます。ブラウザのデータが消えたときの保険や、別のiPad・iPhone・パソコンへの移行に利用できます。
新しいタイトルを作るときは「YouTubeどうがを とうろく」を開き、YouTube動画のURLを1行に1本ずつ貼り付けてください。
通常のYouTube URL、youtu.beの短縮URL、Shorts、埋め込みURLなどから動画IDを取り出して登録します。
最初に上部の「タイトル」欄へ、この動画セットの名前を入力してください。登録後の一覧では、表示する動画タイトルを分かりやすい名前に書き換えられます。 各動画の下にある「▲」「▼」で順番を変更でき、「けす」で不要な動画を削除できます。登録画面下の「タイトルほぞん」で保存してください。
動画を再生してYouTubeからタイトルを取得できた場合は、手入力していない動画タイトルだけを自動で置き換え、保存済みタイトルにも自動反映します。 一度でも自分で書き換えた動画タイトルは、自動取得した名前で上書きしません。
保存したタイトルを選ぶと、URL・表示用タイトル・選択状態・動画の順番を呼び出せます。 保存済みの内容を変更するときは、タイトルを選んで「なおす」を押してください。
「なおす」では新規登録と同じ画面で、上部に現在のタイトル名を表示します。動画の追加・削除、表示名の変更、▲▼による順番変更をまとめて行えます。 「どうがいちらん」は使用する動画を選ぶための画面です。変更後は「タイトルほぞん」で保存します。 タイトル名を変更して保存した場合は、古いタイトル名を残さず新しい名前へ変更します。
保存データはこのブラウザ内に保存されます。ブラウザのデータを削除した場合などには消えることがあります。必要に応じて「データかんり」でバックアップしてください。
「どうがいちらん」から、今回使う動画だけを選べます。「ぜんぶ」「なし」で一括変更もできます。 動画の順番変更は「とうろく」または「なおす」の画面で行います。変更した順番は、ランダム再生OFF時の再生順に反映されます。ランダム再生では、選んだ動画を1周するごとに並び替えます。
YouTube動画の下にある大きな「タッチで つぎへ」の部分をタッチすると、次の動画へ進みます。
YouTubeの動画画面そのものは、再生・一時停止などYouTube本来の操作に使います。
Bluetoothキーボードや自作のTouchSwitchからSpaceキーを送ることでも次へ進めます。押しっぱなしでは最初の1回だけ反応し、一度離してから再び押すと次の入力として受け付けます。
「さいせいまち:あり」では、動画が終わるまで下部タッチとSpace入力を受け付けません。ホームと☰一覧はいつでも操作できます。
「つぎへ:タッチ」では終了後に操作を待ち、「つぎへ:じどう」では終了すると自動で次の動画へ進みます。
左下の☰を押すと、現在の再生順で一覧を表示します。現在の動画には「いま」と表示します。
一覧を閉じた場合は停止した位置から再開し、別の動画を選んだ場合はその動画の先頭から再生します。
「ぜんぶバックアップ」を押すと、保存してあるすべてのタイトル・URL・表示名・順番・選択状態を1つのZIPファイルにまとめます。 別の端末では「バックアップをよみこむ」から、そのZIPを解凍せずそのまま選んでください。同名タイトルがある場合は上書きするか選べます。
バックアップにYouTube動画そのものは入りません。動画はこれまでどおりインターネット経由でYouTubeから再生します。
「URLを ついか」を押すと、動画を登録する前に、このアプリ内で再生できるか確認します。埋め込み再生が許可されていない動画や、削除・非公開などで再生できない動画は登録しません。
通信状態やYouTube側の制限などにより事前確認できない場合も、いったん登録せずメッセージでお知らせします。
登録後に年齢・地域など別の条件で再生できなくなった場合は、再生画面下部にメッセージを表示しますので、タッチまたはSpace入力で次の動画へ進んでください。
このアプリはYouTube IFrame Player APIを利用します。インターネット接続が必要です。動作確認と公開時は、NASやXserverなどのWebサーバー上から開いてください。
障がいのあるお子さんが、自分で好きな動画へ切り替えたり、気に入った動画を繰り返し楽しんだりできることを願っています。